- 1980年
ミラノにあるファッションデザイナーのスタジオで働いていた時に、後にDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)のデザイナーとなるDomenico Dolce(ドメニコ・ドルチェ)とStefano Gabbana(ステーファノ・ガッバーナ)の2人が出会います。22歳と19歳、若すぎる2人のスタートでした。
- 1982年
ミラノの中心部にオフィスを構えます。当時は誰もこの大きな2つの才能に見向きもしませんでした。
- 1985年10月
ミラノコレクションの新人発掘セクションにて、Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)として初のレディースのファッションショーを行いました。これが世間の注目を集め『モード界の新しい風』として一躍世界のTOPデザイナーへと躍り出ました。
- 1986年3月
自社製作による初のコレクションを発表。「Vere Donne (真の女性)」と銘打ったショーを行う。
- 1987年3月
ニットウェアコレクション「ル・マグル・ディ・ドルチェ&ガッバーナ」を発表。
- 1987年8月
ミラノのVia Santa Cecilia 7番地にショールームをオープン。
- 1988年10月
Domenico Dolce(ドメニコ・ドルチェ)の家族が経営するLegnano(レニャーノ)の服飾企業Dolce Saverio(ドルチェサヴェリオ)社との間でプレタポルテ製品の製作合意を交わす。
- 1989年4月
Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)として東京で初となるレディース コレクションのショーを行なう。
- 1989年7月
インナーウェアとビーチウェアを発表。
- 1990年1月
Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)として初のメンズコレクションを発表。
- 1990年4月
Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)としてニューヨークで初となるメンズおよびレディース コレクションのショーを行なう。
- 1990年10月
Ancona(アンコーナ)のGenny(ジェニー)グループと1994年までComplice(コンプリチェ)ラインのファッション コンサルタント契約を交わす。
- 1990年11月
ニューヨークのBroadway 532番地にショールームをオープン。
- 1991年6月
この年の最も斬新なメンズコレクションとして「Woolmark Award (ウールマーク賞)」を受賞。
- 1991年9月
ライセンス供与による初のアクセサリー(スカーフ) コレクションを発表。
- 1992年1月
ライセンス供与による初のネクタイ コレクションを発表。
- 1992年7月
ライセンス供与によるメンズ ビーチウェア コレクションを発表。
- 1992年10月
ウェディング コレクションを行なう。
- 1992年10月
初のレディース用パフューム「Dolce&Gabbana Parfum (ドルチェ&ガッバーナパルファム)」を発表。Euroitalia(ユーロイタリア)社が生産・流通を担当。
- 1993年1月
ライセンス供与によるメンズ インナーウェア コレクションを発表。
- 1993年5月
「Dolce&Gabbana Parfum (ドルチェ&ガッバーナパルファム)」が「Best Feminine Fragrance of the Year」を受賞。
- 1993年5月
ミラノのPiazza Umanitaria 2番地にメンズおよびレディース外商部の新しいショールームをオープン。(2002年11月以降はD&Gの外商部および広報部)
- 1993年9月
Madonna(マドンナ)の「The Girlie Show」ワールドツアー用コスチューム150点を独占製作。この際に1500点ものデザインを提出し、以来マドンナがドルガバの大ファンになったことはあまりにも有名。
- 1994年1月
メンズおよびレディースのヤングラインとして「D&G Dolce&Gabbana」コレクションを発表。Isernia(イゼルニア)のIttierre(イーティーエッレ)社が生産・流通を担当。同時にD&Gとして初のメンズ コレクションを発表。
- 1994年2月
ミラノのVia Spiga 2番地にDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)のブティックをオープン。
- 1994年3月
D&Gとして初のレディース コレクションを発表。
- 1994年6月
ホーム コレクション「Casa (カーサ)」を発表。
- 1994年11月
メンズ用のパフューム「Dolce&Gabbana Pour Homme (ドルチェ&ガッバーナ プールオム)」を発表。Euroitalia(ユーロイタリア)社が生産・流通を担当。
- 1995年1月
ミラノのCorso Venezia 7番地にD&Gのショップをオープン。
- 1995年4月
「Dolce&Gabbana Pour Homme (ドルチェ&ガッバーナ プールオム)」が「Best Masculine Fragrance of the Year、Best Packaging of the Year、Best Communication of the Year」を受賞。
- 1995年9月
ミラノのVia San Damiano 7番地にデザイン オフィスと代表オフィスを設置。
- 1995年12月
Marcolin(マルコリン)社との間でメガネとサングラス コレクションに関する契約を交わす。
- 1996年3月
10周年を記念して広告や編集物から特に重要な写真などを集めた「10 Anni di Dolce&Gabbana (ドルチェ&ガッバーナの10年)」を発行。
- 1996年4月
三崎商事グループとの間で、日本におけるDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)ライン、およびD&Gラインの販売店オープンと流通に関する契約を交わす。
- 1996年5月
フランスの「Oscar des Parfums」からイタリアの香水としては初の賞を「Dolce&Gabbana Pour Homme (ドルチェ&ガッバーナ プールオム)」が受ける。
- 1996年6月
シングルCD「D&G Music」を発売。
- 1996年9月
イギリスの雑誌FHMから、読者の選ぶ「Designer of the Year (デザイナー オブ ザ イヤー)」賞を受賞。
- 1996年11月
ニューヨークで初のD&Gショーを行う。
- 1997年4月
ミラノのLegnano(レニャーノ) Via XX Settembre123番地に設置された Dolce Saverio S.p.A. 本社(メンズおよびレディースのプレタポルテを製作)の記念式典を行なう。
- 1997年6月
シングルCD「D&G More More More」を発売。
- 1997年9月
ニューヨークのMadison Avenue 825番地、およびWest Broadway Soho 434番地にDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)のブティックをオープン。
- 1997年10月
イギリスの雑誌FHMから、去年に続き2度目となる「Designer of the Year (デザイナー オブ ザ イヤー)」賞を受賞。
- 1997年11月
イタリア国内でメンズおよびレディースのパフューム「By Dolce&Gabbana」を発売。
- 1997年12月
アメリカの雑誌「Footwear News (フットウェア ニュース)」から「Footwear Designer of the Year (1997年最優秀シューズ デザイナー賞)」を受賞。
- 1997年12月
編集物から特に重要な写真などを集めた「Dolce&Gabbana Wildness」を発行。
- 1998年3月
ニューヨークのMadison Avenue 660番地に新しいショールームをオープン。
- 1998年5月
D&G Glasses(メガネ)コレクションを発売。
- 1998年11月
フランスの出版社Assouline(アスリーヌ)の要望によりDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)に関する新しい本を発行。後に「Memoire de la Mode」シリーズに収められる。
- 1999年2月
メンズ パフューム「D&G Masculine(マスキュリン)」とレディース パフューム「D&G Feminine(フェミニン)」を発売。
- 1999年5月
ファッション雑誌「Harper's BAZAAR (ハーパース・バザー)」のロシア版から「Style Award (スタイル賞)」を受賞。
- 1999年5月
商品の製造および販売過程一元化のため、グループの服飾部門で主要なライセンス保持者となっているDolce Saverio S.p.A.(現 Dolce & Gabbana Industria S.p.A.)社の株式51%を取得。また、販売店への流通を独自に管理運営するDGS社の株式100%を取得する。
- 1999年5月
メガネ部門のライセンス保持者となっているMarcolin(マルコリン) S.p.A. 社の株式5%を取得する。
- 1999年6月
Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)のワールドツアー1999用の衣装とアクセサリーを独占製作。
- 1999年9月
ミラノのVia della Spiga 26番地に、初となるDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ) メンズブティックをオープン。
- 2000年2月
公式インターネット サイト「www.dolcegabbana.it」を公開。
- 2000年2月
時計ラインの「D&G TIME (タイム)」をイタリア国内およびヨーロッパで発表。Binda International (ビンダインターナショナル)社が生産・流通を行なう。
- 2000年3月
2000/2001 秋冬シーズンからインナー ウェア、ビーチ ウェア、スカーフ、ネクタイの生産・流通ライセンスを自社に吸収。
- 2000年3月
D&G メンズおよびレディース インナー ウェアを発売。
- 2000年6月
Dolce&Gabbana Industria(ドルチェ&ガッバーナインダストリー)社で、フィレンツェのIncisa Valdarno (インチーザヴァルダルノ)に皮革部門およびシューズ部門を新規に設立。
- 2000年11月
Madonna(マドンナ)のステージ復帰のため、ステージ衣装・舞台美術・セットの監修を担当。CDアルバムの衣装も担当。
- 2001年1月
低年齢層向けの「D&G Dolce&Gabbana Junior (D&G ドルチェ&ガッバーナ ジュニア)」コレクションを発表。
- 2001年3月
D&Gよりも更にカジュアルなラインとなるディフュージョンブランド「& Dolce&Gabbana (アンド ドルチェ&ガッバーナ)」を発表。
- 2001年5月
レディース フレグランス「Dolce&Gabbana Light Blue (ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー)」を発売。
- 2001年5月
ロサンゼルスのSteven Allan Spielberg(スティーブン・スピルバーグ)監督宅で開催されたチャリティーファッションショーやイベントを後援。
- 2001年8月
Dolce&Gabbana Japan K.K. (ドルチェ&ガッバーナ・ジャパン株式会社)を設立。
- 2001年10月
スペインの雑誌「Telva (テルヴァ)」から、最優秀国際ファッションデザイナーとして「T de Telva Award (T・デ・テルヴァ・アワード)」を受賞。
- 2002年3月
ニューヨークのMadison Avenue 825番地にあるDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)ブティックの拡張と建て直しを行なう。建築士のDavid Chipperfield (デヴィッド チッパーフィールド)氏が協力。
- 2002年4月
Kylie Minogue(カイリー・ミノーグ)のヨーロッパツアー2002用の衣装とアクセサリーを独占製作。
- 2002年5月
東京の新しいショールームのオープン記念式典と、日本支社Dolce&Gabbana Japan K.K. (ドルチェ&ガッバーナ・ジャパン株式会社)のプレゼンテーションを行なう。直営ブティックやショップ インショップに対してDolce&GabbanaとD&Gラインの流通を開始する。
- 2002年5月
メンズおよびレディース外商部、ライセンス部、および広報宣伝部の新しいショールームをミラノのVia Goldoni 10番地にオープン。建物は7 階建て。面積は合計で約1万平方メートル。本格稼働は2003年から。
- 2003年1月
メンズ専門の新しいショップ スペースをミラノのCorso Venezia 15番地にオープン。同じくミラノのVia della Spiga 26/b番地にレディースアクセサリーを専門に取り扱うブティックをオープン。
- 2003年3月
ミラノのVia della Spiga 26/a番地に、初となるDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)ヴィンテージブティックをオープン。「Dolce&Gabbana Vintage」のラベルでヴィンテージアイテムを取り扱う。
- 2003年9月
レディース フレグランス「Sicily Dolce&Gabbana (シシリードルチェ&ガッバーナ)」を発売。販促キャンペーンにイタリアの女優 Monica Bellucci (モニカ・ベルッチ)を起用。
- 2003年10月
Domenico Dolce(ドメニコ・ドルチェ)とStefano Gabbana(ステーファノ・ガッバーナ)自身の発案による本「HOLLYWOOD (ハリウッド)」を発行。この10年間にDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)を選んでくれたスターたちの写真を100点以上収録。発行元はフランスの出版社Assouline(アスリーヌ)。本の収益を慈善事業に寄付する。
- 2003年10月
GQ誌主催によりニューヨークで行われた「GQ Men of the Year Awards (GQ メン オブ ザ イヤー アワード)」のセレモニーで、Domenico Dolce(ドメニコ・ドルチェ)とStefano Gabbana(ステーファノ・ガッバーナ)が最優秀メンズ ファッション デザイナー賞を受賞。
- 2004年1月
Domenico Dolce(ドメニコ・ドルチェ)とStefano Gabbana(ステーファノ・ガッバーナ)が個人的にサッカー選手達に捧げた本「CALCIO (カルチョ)」を発行。本の収益を4つの慈善事業団体に寄付する。
- 2004年2月
イギリスのElleの読者から2004年度の「Elle Style Awards」において「Best International Designers (最優秀国際デザイナー)」に選ばれる。
- 2004年3月
スペインのマドリード Calle Ortega y Gasset 通りにDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)のブティックをオープン。
- 2004年3月
2003/04年秋冬の販促広告にたいして、ドイツで「Leadaward 2004」賞を受賞。
- 2004年5月
Citroen Italia (シトロエン・イタリア)との間でC3 Berlina (チ・トレ・ベルリーナ)およびC3 Pluriel (チ・トレ・プルリエル)のD&G オリジナルバージョン作成で合意。クローム加工されたバンパーにレザー張りのインテリア、フロントパネルとギアグリップにはスワロフスキーで装飾された D&Gのロゴが入った特別限定仕様車。
- 2004年6月
ミラノのVia della Spiga 26番地にDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)レディースの新しいブティックをオープン。
- 2004年10月
音楽に捧げた本「Music Dolce&Gabbana (ミュージック ドルチェ&ガッバーナ)」をフランスのAssouline(アスリーヌ)社から出版。
- 2004年11月
ミラノのVia della Spiga 2番地に靴やバック、サングラス、宝飾品などのアクセアリーを専門に取り扱うブティックをオープン。
- 2005年4月
パリのRue du Faubourg St. Honore(フォーブル・サン・トノレ大通り)にDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)メンズコレクション専門のブティックをオープン。
- 2005年9月
男性および女性用の宝石を専門に取り扱う「D&G Jewels (ジュエル)」を発表。Binda International (ビンダインターナショナル)社が生産・流通を行なう。
- 2005年11月
ブランド創立20周年を記念した本「20YEARS Dolce&Gabbana (ドルチェ&ガッバーナの20年)」を出版。本の内容は20年間に渡る服作りの秘話やキャリアをアンソロジーの形でまとめたもの。
- 2006年3月
2005/06年秋冬のレディースコレクションのキャンペーン「Swinging London」が年間のベスト広告キャンペーンに選ばれ、ハンブルクにおいて「Leadaward 2006」を受賞。
- 2006年3月
Mariano Vivanco(マリアーノ・ヴィヴァンコ)による、Dolce&Gabbana Underwear(アンダーウェア)の新たな広告キャンペーンを展開。サッカー選手のFabio Cannavaro(ファビオ・カンナバーロ)、Genarro Ivan Gattuso(ジェンナロ・ガットゥーゾ)、Gianluca Zambrotta(ジャンルカ・ザンブロッタ)、Andrea Pirlo(アンドレア・ピルロ)、Manuele Blasi(マヌエレ・ブラージ)がモデルとして選ばれる。
- 2006年4月
ミラノのSalone del Mobile 2006において、ロンドン在住のデザイナー Ron Arad (ロン・アラッド)の展示会「Blo - Glo」を開催。
- 2006年4月
Mariano Vivanco(マリアーノ・ヴィヴァンコ)の撮影による、ACミランの選手たちの140枚に及ぶ独占写真からなる「Milan Dolce&Gabbana (ミラン ドルチェ&ガッバーナ)」をElecta(エレクタ)社から出版。
- 2006年4月
東京・銀座にフラッグシップ店をオープン。売場面積は合計で約600平方メートル。
- 2006年5月
FIFAワールドカップ2006年ドイツ大会における、イタリア代表オフィシャルスーツのデザインをDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)が担当。
- 2006年6月
アメリカの通信機器メーカーであるMotorola(モトローラ)とコラボレートした携帯端末「RAZR V3i DG」をアメリカで発売。本体のカラーはゴールド。機能は通常の「RAZR V3i」と同等。Dolce&Gabbanaの直営店で1000台限定で販売された。価格は1000ドル。2007年4月にはNTTドコモから日本国内対応モデルとなる「M702iS DOLCE&GABBANA」を発売。Dolce&Gabbanaの直営店とドコモオンラインショップのみの販売で価格は7万5000円。現在は既に生産終了。
- 2006年7月
ミラノのVia Giuseppe Broggi 23番地にD&Gの本社を移転。
- 2006年9月
上海の外灘エリアにDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)の旗艦店をオープン。ミラノの「Martini Dolce&Gabbana Bar」と同様のコンセプトで作られた「Dolce&Gabbana Bar」を併設。
- 2006年9月
レディス フレグランス「The One (ザ・ワン)」を発表。モデルのGisele Bundchen(ジゼル・ブンチェン)を起用した広告キャンペーンを展開。
- 2006年10月
Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)の集大成となる「Fashion Album (ファッション・アルバム)」をフランスのSkira(スキラ)社より出版。収益金の一部をチャイルドプライオリティのチャリティへ寄付。
- 2006年10月
ミラノのVia Carlo Poerio 2aにDolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)プロデュースによる高級レストラン「GOLD (ゴールド)」をオープン。Ferruccio Laviani(フェルッチオ・ラヴィアーニ)とジャンマリア・トルノが建築デザインを監修。
- 2006年11月
Kylie Ann Minogue(カイリー・ミノーグ)の「Showgirl Homecoming Tour」の衣装3点をデザイン。
- 2006年12月
新しいアクセサリー ラインの「Animalier (アニマリエ)」を発表。
- 2006年12月
Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)とPenelope Cruz Sanchez(ペネロペ・クルス)によるチャリティ オークションを開催。収益金をNPO団体「The Art of Elysium」へ寄付。
- 2007年2月
ACミランの選手と、その家族や恋人を撮影したプライベートな写真集「Dolce&Gabbana Milan Family (ミラン ファミリー)」を発行。撮影は写真家のMariano Vivanco(マリアーノ・ヴィヴァンコ)。
- 2007年5月
メンズ フレグランス「Light Blue Pour Homme (ライトブルー・プールオム)」を発売。販促キャンペーンにイギリス人のモデル David Gandy(デビッド・ガンディ)を起用。イタリアのカプリにて写真家のMario Testino(マリオ・テスティーノ)が撮影。
- 2007年9月
ワニ革によるカスタムメイドの男性用トラベルケースを専門に取り扱う「Dolce&Gabbana Custom-Made Crocodile Collection (ドルチェ&ガッバーナ カスタムメイド クロコダイル コレクション)」を発表。
- 2008年3月
メンズ フレグランス「Dolce&Gabbana The One for Men (ドルチェ&ガッバーナ ザ・ワン・フォー・メン)」を発売。広告キャンペーンのディレクターおよび写真撮影を写真家のJean-Baptiste Mondino(ジャン・バプティスト・モンディーノ)が担当。
- 2008年5月
DIANE von FURSTENBERG(ダイアン・フォン・ファステンバーグ)、Oscar de la Renta(オスカー・デ・ラ・レンタ)等と共にアーティストiGoogleへ参加。Dolce&GabbanaのオリジナルiGoogleテーマを提供。
- 2008年9月
レディス フレグランス「Dolce&Gabbana L'Eau The One (ドルチェ&ガッバーナ ロー・ザ・ワン)」を発売。広告キャンペーンには「The One (ザ・ワン)」の時と同様にモデルのGisele Bundchen(ジゼル・ブンチェン)を起用。
- 2008年9月
D&G Underwear(アンダーウェア)の新たな広告キャンペーンを展開。Italian National Football Teamより5人のラグビー選手「Sergio Parisse(セルジオ・パリセ)、Denis Dallan(デニス・ダラン)、Ezio Galon(エツィオ・ガロン)、Andrea Masi(アンドレーア・マーズィ)、Gonzalo Canale(ゴンザーロ・カナーレ)」がモデルとして選ばれる。撮影はRandall Mesdon。
- 2008年11月
スワロフスキーや真珠などの宝石によって装飾された服やアクセサリーの写真集「Diamonds&Pearls (ダイヤモンド&パール)」をElecta(エレクタ)社より発行。
- 2009年2月
化粧品専門のライン「Dolce&Gabbana The Make Up (ドルチェ&ガッバーナ ザ・メーク・アップ)」をイタリアで販売開始。女優のScarlett Johansson(スカーレット・ヨハンソン)を起用した広告キャンペーンを展開。写真家のSolve Sundsbo(ソルヴァ・スンツボ)が撮影。
- 2009年5月
Dolce&Gabbana Underwear(アンダーウェア)の新たな広告キャンペーンを展開。Italian Swimmers National Teamより5人の水泳選手「Emiliano Brembilla、Paolo Bossini、Alessandro Terrin、Mirco di Tora、Nicola Cassio」がモデルとして選ばれる。撮影は写真家のMariano Vivanco(マリアーノ・ヴィヴァンコ)。
- 2009年9月
D&Gから5種類のフレグランスを発売。広告キャンペーンでは6人のモデルを起用。1Le Bateleur(魔術師)にTyson Ballou(タイソン・バルー)、3L'Imperatrice(女帝)にNaomi Campbell(ナオミ・キャンベル)、6L'Amoreux(恋人)にNoah Mills(ノア・ミルズ)、10La Roue de la Fortune(運命の輪)にEva Herzigova(エヴァ・ハーツィゴヴァ)とFernando Fernandes(フェルナンド・フェルナンデス)、18La Lune(月)にClaudia Schiffer(クラウディア・シファー)。撮影は写真家のMario Testino(マリオ・テスティーノ)。
- 2009年10月
レディス フレグランス「Dolce&Gabbana Rose The One (ドルチェ&ガッバーナ ローズ・ザ・ワン)」を発売。広告キャンペーンには女優のScarlett Johansson(スカーレット・ヨハンソン)を起用。撮影は写真家のJean-Baptiste Mondino(ジャン・バプティスト・モンディーノ)。
- 2009年12月
2010年の春夏キャンペーンにMadonna(マドンナ)を起用。撮影は写真家のSteven Kllein(スティーブン・クライン)。イタリア映画をテーマにマドンナが主婦の日常を演じるイメージとなっています。
D&Gとは
D&Gのデザイナー

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